アメリカの底力
2009年 01月 25日
今朝,日経のコラムで「山本五十六とオバマ大統領」と題する論説文を読んだ。内容は,アメリカが現在様々な危機にあえいでおり,アメリカの衰退もあるのではという論調あるが,山本五十六が生きていれば,表面的な現象だけ見てはいけない,アメリカには危機のときに優秀な指導者が現れ,アメリカを結束する底力があるというだろう,といった内容のものだ。
ニューヨーク人の人柄がよいということを聴くが、まずアメリカ人の人柄が 日本人よりフレンドリーという感じがする。
当然のことながら,ホテルのエレベータで知らない人と乗り合わせることになる。断言するが,エレベータに乗りあわせる知らない人に対して,日本人は絶対に,おはようと挨拶しないだろう。しかし,私が滞在していた短い期間でも,朝はおはようと挨拶してくる。昼間でも,「Hi」と挨拶する。
また,エレベーターのドアが開いたとき,8割位の人が,上(下)に行きますか,と聞いてくる。
フレンドリーというのか,言葉でのコミュニケーションが基本とする感覚なのだろうと思う。
おそらくその感覚が,アメリカ国民を結束させる力の源なのではないかと思う。人に語りかけ,話しかけ,コミュニケーションをとる。山本五十六が感じたアメリカの底力の源泉はここになるのだろうと思った。
ニューヨーク人の人柄がよいということを聴くが、まずアメリカ人の人柄が 日本人よりフレンドリーという感じがする。
当然のことながら,ホテルのエレベータで知らない人と乗り合わせることになる。断言するが,エレベータに乗りあわせる知らない人に対して,日本人は絶対に,おはようと挨拶しないだろう。しかし,私が滞在していた短い期間でも,朝はおはようと挨拶してくる。昼間でも,「Hi」と挨拶する。
また,エレベーターのドアが開いたとき,8割位の人が,上(下)に行きますか,と聞いてくる。
フレンドリーというのか,言葉でのコミュニケーションが基本とする感覚なのだろうと思う。
おそらくその感覚が,アメリカ国民を結束させる力の源なのではないかと思う。人に語りかけ,話しかけ,コミュニケーションをとる。山本五十六が感じたアメリカの底力の源泉はここになるのだろうと思った。
# by hirojasu | 2009-01-25 12:02 | NewYork 2009






